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薬物乱用防止教育認定講師養成講座

日時:2005年11月19日(火)12:00〜
場所:福山市北部市民センター

本日、薬物乱用防止教育認定講師養成講座に出席してきましたのでご報告します。 出席者は、藤井会長、黒田L、鈴木の3名でした。 県東部各地から130名を超える参加者でした。


開会式での小林嗣宜RCのご様子です。

 


広島フェニックスLCの坂本親司氏の小学生を対象にした模擬講演のご様子です。

 


県庁薬務室の仲本典正氏の報告のご様子です。

 


休憩中の写真です。

【感想】
今日は午後1時より、福山市北部市民センターで、ライオンズクラブの薬物乱用防止教育認定講師養成講座を受講してきました。 これは、日本のライオンズクラブが、財団法人麻薬・覚せい剤乱用防止センターと共同で認定しているボランティアの資格で、現在1万2000人以上のLCのメンバーが講師の認定を受けています。
まず、県庁薬務室の仲本典正氏が、「最近の薬物情勢とその対策について」と題して報告をされました。 わが国の前薬物事犯の8割以上が覚せい剤事犯であること、県内でも覚せい剤事犯で毎年百人以上、多い時で450人を超える検挙者があったこと等が報告されました。
また、全国的に中高生の検挙者が増えているそうで、県内でもほぼ毎年逮捕者が出ています。最近では、MDMAという錠剤の合成麻薬が多く出回っているそうで、若年者とくに、若い女性の間で被害が広がっているとのことでした。痩せるのにいい薬だとか、元気が出るだとか言う誘い文句で売りつけるそうです。
続いて、生徒を対象にした模擬講演が行われ、いかにして子どもたちに判り易く薬物乱用の恐ろしさを伝えるかを学びました。

【2005年11月19日 第1副会長鈴木宏章 】

 


 

 

 

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